ブログランキング・にほんブログ村へ


iPhone/iPad用潜水艦ゲームアプリ ソナーエコー iTunesにて公開中

2012年12月19日

Blender 2.6 テクスチャが正しく反映しない+レンダリング結果の背景を透明にしたい

ずっと謎だった設定がついにわかったのでメモ。

Blender 2.6でレンダリングするとテクスチャがおかしくなっちゃう問題。

こんな感じになっちゃう。


もちろん編集中は正しく表示されるし、exportしたモデルも正しく読める。レンダリングだけの問題。
2.4までのは結構記述があるのに2.6のはなくってずーーーっと困ってた。

問題になってるマテリアルを選んだ状態でそのマテリアルにひも付いてるテクスチャを選ぶ。
マッピングという欄の「座標:」っていうプルダウンが「生成」となってるはずなので


これを「UV」にする。


「座標:」プルダウンの下に「マップ:」プルダウンが出てくるので、ここから「UVMap」を選ぶ。


ついにやった!



それから、レンダリング結果の背景を透明にしたいというとき。



カメラ(レンダリング?)ボタンを押して、右下の「RGBA」ってのを選ぶ。元は「RGB」になってる。
あとはUV画像エディタで保存するだけ。

解像度を変えたいときはここの赤丸つけたとこの値を変える。
posted by みこあいさ at 00:02| Blender

2012年10月22日

Blender 2.64a ObjフォーマットExport仕様の変更

Blenderを2.63a -> 2.64aに更新して、どこかに何か対応しなきゃなんない変更があるんだろうなぁーと思ってたら早速発見。

マテリアルにテクスチャが設定されているデータをObjフォーマットをExportした場合、2.63ではマテリアル名+テクスチャ名が出力されていた。

例えば マテリアル名 FaceHada テクスチャファイル名 doll1.png だと
2.63では FaceHada_doll1.pngがobj出力されたマテリアル名になっていた。
これが2.64では 単に FaceHadaがマテリアル名になるようになった。
この変更で自分のコードのように旧フォーマット前提のプログラムは修正の必要があるが、2.64の仕様のほうがより正しいように思うのでこれはバグだったのかもしれない。

それから細かいところではObj Exportしたあと、続けて出力しようとするとさっきまでのオプション設定と出力フォルダを記憶してくれるようになった。細かいけど大変助かる。
あとは複数アニメーションをががーっとまとめて出力できるようになれば凄く仕事が楽になるんだが。

Objとは関係ないけど ノーマル と記述されていたところがいくつか 法線 に直ってた。これだけでもかなり見通しがよくなった感じがする。
でも肝心の編集モードの メッシュ→ノーマル はそのまま。早く直らないかなぁ。
posted by みこあいさ at 11:22| Blender

2012年10月17日

Blender 更新で設定とかを引き継ぐ

OSは Mac OS X Lion。
Blenderはしばらく2.63aを使っていたが、色々バグが直ったりしてるとかいう話なので2.64aに更新。
するとキーとかobj exportの設定とかが引き継がれない。

日本語の公式サイトに設定ファイルのありかが書いてあった。
設定およびデータへのパス

自分の場合は
/Users/{user}/Library/Application Support/Blender/2.57/
これ。
もちろん末尾が2.63になってた。
ターミナルを開いて、このフォルダに行き、
cp -r 2.63 2.64
でまるごとコピー。
2.64を起動。

どうやら設定は無事引き継がれたようだ。

windowsとか他OSでも同様だと思う。

ただ、設定ファイルのフォーマットに下位互換性があるかどうかは確かめてないので、試すときは気を付けて。
posted by みこあいさ at 23:16| Blender